ニューヨーク生活 |
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ニューヨーク生活 |
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ニューヨークの生活私のニューヨーク生活は20年以上になりますが、日本を出るときは5〜6年くらいの滞在の予定でしたから、ずいぶん予定が狂っております。(^▽^;) 私が移住した1980年代はじめ頃、日本料理レストランは約200軒あるといわれ、それなりに日本人が住んでおりました。その当時の日本人のニューヨーク生活者数はわかりませんが、 日本の会社からの駐在員、アーティスト、ダンサー、レストランで働く人、旅行者(バックパッカー)等で、現在たくさん滞在している、学生というステイタスを持っている人はほとんどいませんでした。それほど学生ビサを取得するのが難しい時代でした。 その後、日本はバブル経済の時代に入り、円高とともに日本人の生活も豊かになり、アメリカはその景気のいい日本人にアメリカでお金を使ってもらおうとアメリカ政府は学生ビサの大安売りを始めたのか、だれでも簡単に旅行代理店でアメリカ語学学校留学ツアーのようなパッケージを申し込めば、学生ビサが取れるようになりました。 それからは、日本人が街にあふれるようになりました。 観光客の数も異常に増えました。当時、私の妻が旅行会社に勤めていたのですが、日本からの観光客の案内に毎日寝る暇もなかったほどです。 それからバブル経済は崩壊し、日本人がニューヨークへ来るラッシュは治まりましたが、米国同時テロ(911)以来、学生ビサの取得は厳しくなっています。 でも周りを見てみると、日本へ帰っていく人もいるけど、日本から来て住み着く人の方が多いような気がするのですが、、、、、 そのニューヨーク生活を始めようとして、まずやることは、住むところ(アパート)を探すことです。先にも書きましたが、家賃は上がり続けています。なかなか住みたいエリアに気に入ったアパートを手頃な家賃で見つけるのは大変なことです。 ニューヨーク(マンハッタン)はご存知のように高層ビルが集まって街が出来上がっています。いわゆる日本で言う一軒家は見当たりません。 ですから、誰でもアパートを探すことから始まります。 アパートが見つかれば、電気やガス会社の手続き、電話の契約等進めていく訳ですが、水道代は無料です。なぜだかはっきりした理由は知りませんが。これは一般市民にとって大変助かります。 水道代はそのビルの所有者が支払います。 もちろんレストランは別です。レストランのように大量に水を使うビルにはレストラン用に水道メーターが取り付けられます。 この街はエネルギッシュで刺激的な面白いところですが、ずっと住んでいると疲れてきます、東京のような都会も同じだと思いますが。ヾ(-д-;) ニューヨーカーはそんな時、ちょっと郊外へ出かけて、心身ともにリフレッシュしてきます。
車で1−2時間くらい走るとのどかな田園風景が目の前に広がってきます。とっても気持ちがよく、落ち着きます。 ニューヨーカーの理想は月曜日から金曜日まで5日間働いて、週末は郊外で過ごすという生活です。 毎週末とはいきませんが、私も一年に何回か家族で出かけます。夏はのんびり読書やバーベキューで楽しみ、冬はスキー場がいくつかあるので、スノーボードをして楽しんでいます。 どこに住んでいても、人間、リラックスできる時間は大切ですね。(^^) |
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